アストルティアには数多の兄弟や兄妹が存在しますが、有り体に申しまして、だいたい兄がダメです。具体的には、腕っぷしがイマイチ、あたまがだいぶ足りない、精神病質的、あるいは天真爛漫を超えた馬鹿。 逆に、お姉ちゃんにはしっかり...


アストルティアには数多の兄弟や兄妹が存在しますが、有り体に申しまして、だいたい兄がダメです。具体的には、腕っぷしがイマイチ、あたまがだいぶ足りない、精神病質的、あるいは天真爛漫を超えた馬鹿。 逆に、お姉ちゃんにはしっかり...

最近、芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹が書いたエッセイを読みました。タイトルは「芥川龍之介への手紙」です。その手紙は数年前に発行されたエッセイ集の巻頭を飾っていました。 又吉がその手紙を通じて芥川に伝えようとしたこと...

4年前に、上野の森美術館で、一風変わった展覧会が開かれました。モンスターや魔女、妖精といった人ならざる存在から、殺人や処刑などの人間所業まで、「怖い」をテーマに世界の名画をあつめた「怖い絵」展です。見にいったという方もい...

どういうわけか長い間記憶に貼り付いていて、何度も思い出してしまう言葉、というのがないだろうか。べつに有名なエピソードを伴っているわけでもなく、もちろん炎上したわけでもないのに、なぜか心に残っているネット記事やツイートって...

電車の中で「号泣書店員続出!この秋、いちばんの感動実話!」なんちゅうコピーがついた新刊小説の広告がぶらさがっていれば、ウワァ出やがった!、と思うし、「観終わった後、涙が止まらず、一晩中泣きました。この映画を見せてくれた出...

時にして2014~15年ころ。ぼくらは相方日誌に夢中だった。 「今日は相方さんとストーリー進めました!」「今日はわたしたちの結婚式でした!…なーんてね。ティアの話ですよ~♡」「今日、ティアで一番大切な人とお別れしてしまい...