ドラクエ10用ゲーミングPCをえらぼう

やっほ~う
マキ学長です。


先日、当大学ではついにゲーミングPCを導入するぞー!
と発表したところだったんですが、

ほれ



届きました~っ!

コチラ、マキ学長にとって生まれて初めてのゲーミングPC。
ドスパラ公式サイトで販売されております、
GALLERIA DJ さんでございます。


本体は、モニタの後ろに隠したらスッキリしやした

学長、こういうの選ぶの完全に初めてだったし、スペックとかの用語もあんまりわからなかったし、だいぶビビってたけど!
思い切って導入してみたら、すごーく快適になりました!



いよいよ始まったジェルザーク戦もとっても戦いやすいです!
以前のPCでは、戦闘中に画面が一瞬止まってしまったり、コマンドを入力してから実行されるまでややタイムラグがあったり…ということがよくあって困っていたのですが、それはもう全然なくなりました。

小峠が繰り出すビームの方向だってよく見えるから生まれてこのかた一度も当たったことないですしー、チビ小峠が地面でピザ焼こうとするのだって、全然阻止できてるしぃー、全然。

学長はこの状態のことをピザパーティと呼んでいます

そんなわけで、今日は、ゲーミングPC初心者の学長がおどろきとまどいながらも色々調べて、購入に至った道のりをお伝えしたいと思いま~す!

ドラクエXに必要なスペックを確認してみるよ

ドスパラさんの公式サイトに、AIによるチャットボットが導入されていましたので、学長はボットさんに話しかけてみることにしました。

学長
「ドラクエXをやりたいんだけど、どのパソコンがいいんですかねぇ」

ボットさん
「そのゲームは、あまりパソコンの性能を必要としません。
どれを選んでも快適に動作いたします」(棒)

あそう…。
もうちょっとなんかヒントくれてもええじゃろがい…。

ゴネてみたけどボットさんは全然相手にしてくれないので、しかたなく自分で調べてみることにしました。

ドラゴンクエストXWindows版を快適にプレイするにあたって、「推奨」とされているPCのスペックは…


●CPU(デスクトップの場合)
Intel® Core™i5 2.4GHz以上
AMD A10 3.4GHz以上
●メインメモリ 
4GB以上
●HDD/SSD
空き容量 24GB 以上
●グラフィックボード
NVIDIA® Geforce® GTX 650 VRAM 1GB以上
ATI Radeon™ HD 5800 Series VRAM 1GB以上

ブファ…
敵が開幕から意味不明の呪文を詠唱してきたので、こちとら失神寸前です。
でも学長はアキラメナイ。
一つひとつ正体をみやぶっていけば、きっとこわくないよ!

CPU

CPUっつうのは、パソコンの脳みそのようなもの、と言われておる。
優秀な脳みそであればあるほど、たくさんの仕事をいっきにこなしてくれるというわけです。

脳みそだけど 四角いんだね
(画像:https://www.intel.co.jp)

脳みそメーカーで有名なのはインテルハイッテルのintelと、お求めやすい価格のAMD社です。
intel社のCPUは、性能によってi3、i5、i7、i9という種類が出ていて、数字が大きいほどハイスペックになってゆきます。

超ハイスペックのゲーミングPCにはi7が搭載されていますが、ドラクエXはあまり複雑な仕事を要求しないので、そこまではちょっともったいない、あんまり意味がないね、ということになります。

当大学では、冒険者の広場プレイガイドで推奨されているのと同じ、intel Core i5を搭載したPCをえらびました。

メインメモリ

メインメモリは、単にメモリともよばれます。
データのやり取りをするときに、一時的に記憶しておくための装置で、メモリの大きさは、よく、机の広さにたとえられます。

机が大きければ大きいほど、たくさんの書類を広げても散らからずにスムーズに仕事ができますね。
机の大きさが足りないと、広げたたくさんの書類がどこいったか分からなくなるため仕事が遅くなり、パソコンが「重い」「遅い」と感じる原因になります。

ドラクエXを遊ぶために最低限必要なメモリは3GB、推奨メモリは4GBとなっています。
そもそもWindows10を快適に操作するためには4GB必要と言われているので、いまお店で売られているPCには、だいたい4GBのメモリが入っています。
なので、ここらへんはあんまり心配する必要がないかもしれません。

当大学がえらんだGALLERIA DJのメモリは8GBで、じゅうぶん余裕があります。
もっとたくさん必要な人は、追加料金で16GB、32GBと増やすこともできます。

ハードディスク(HDD/SSD)

ハードディスクは、データを記憶しておく場所のことで、おへやのクローゼットのようなものです。
大きければ大きいほど、たくさんのデータをしまっておくことができます。

このハードディスク(HDD)にかわり、読み込み速度がメッチャ速いものとして使われるようになってきたのがSSDです。
HDDはその逆で、動きは素早くないけど、たくさんのデータを保存することができます。
どっちがどっちかわかんなくなるので、マキ学長はSSDのことを「すっごく スピーディな ディスク」とおぼえています。(注:ホントは全然ちがうからね)


画像引用:www.pro.logitec.co.jp

このSSDとHDDを使い分けるのが、最近のイケてる活用法のようです。
ゲームなど、すばやく動かしたいプログラムはSSDに、それ以外の大きいデータはHDDに分けてインストールするっちゅーことや!

そこで、さいしょから1TBのHDDが入っていて、さらになんかキャンペーン中で240GBのSSDが無料でついてくる!となっていたGALLERIA DJをえらびました。

プレイガイドによれば、ドラクエXの推奨ハードディスク容量は24GBなので、超ヨユー!
PC購入後は、さっそくSSDのほうにドラクエをインストールしました。
HDDには、ブログ用の画像や、その他おしごとやプライベートで使うデータなどをいっぱい保存できそうです。

グラフィックボード

マキ学長が一番理解しにくかったのがこれです。
今回ゲーミングPCを買うまで、ずっと、ゲームを映す画面のことをグラフィックボードというのだと思っていました。さいあくです。笑うがいい。

グラフィックボードは、画面のことではなく、コレのことを指します。

換気扇かと思たわ

別名、グラフィックカードとか、ビデオカードともよばれます。
グラボ、と略称でよばれたりもしてますよね。
グラボのメーカーで一番有名なのがNVIDIAという会社で、一般向けのGT、ゲーム向けのGTXというシリーズを出しています。

今回、学長が比較検討したPCは、すべてドラクエXの推奨環境(GTX650以上)を上回るグラボが搭載されていましたので、あとはおねだんで決めました。

わたしが買ったGALLERIA DJは、GTX1660というあまり見かけないグラボを搭載していますが、性能と価格のバランスが取れたコスパモデルだっちゅう話です。

ゲーミングPCに変えてから、アストルティアで見る景色も格段にきれいになりました。
今まで何度も行った場所、何度も戦ったモンスターでも、細かいところまですごくよく見えるようになったのが面白くて、最近はとくにエリミネーターのちくびとかめっちゃ見ています。

学長は ゲーミングPCを てにいれた!

ハイっ。
そんなこんなで当大学で導入したPCは、GALLERIA DJ でした~。
結果的に、冒険者の広場プレイガイドで「はぐれメタル級パソコン」としておすすめされているPCをえらぶことになりました。

それって…すごく…お高いんでしょう?
って、思うじゃろ?

学長もそう思ってた。
ハウエバー!
office2019をインストールする、DVDドライブを追加する、というカスタマイズを加えても、おねだんは12万円弱になりました(モニターやキーボードなどの機器は除く)。



何だかよくわからんまま、おススメされた物を買うよりも、自分なりにちゃんと比べたり考えたりできて、お勉強になりました~。
この子のことよくわかったので愛着も沸いたし、学長スッゴクよろこばしく思っておりますの!

あっ でもみなさまお察しの通り、学長、まじで詳しくないのでしつもんとかしないでね!

それでは今日はこれにて。
マキ学長でしたー。

★公式の推奨環境はこちらをみてね(冒険者の広場)
★参考サイト:ドスパラさん
★参考としょ:今すぐ使えるかんたん自作パソコン(技術評論社)

ちなみにモニターは
こんな感じのを買いました★


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